保育士の仕事内容【転職前に把握しておこう】

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保育士として働きたい

保育士へ転職するためには資格を取得する必要があります。資格を取得するためには大学や専門学校へ通うのが一般的でしょう。しかしながら大学や専門学校へ通うのであれば学費が必要です。手っ取り早く学費を稼ぐには家庭教師のバイトや塾のお仕事をするのがオススメです。京都には良い求人がたくさんありますので求人サイトなどをチェックするとよいと思います。なお子供へ教育する職業として保育士の他にも幼稚園教諭があります。幼稚園教諭になるためにも資格が必要ですが、保育士と幼稚園教諭はどのような違いがあるのか簡潔にまとめてみました。

保育士の資格と幼稚園教諭の免許の特徴

保育士資格

保育士は厚生労働省の管轄ですので、児童福祉法の内容に即した保育をする必要があります。資格取得の方法としては2パターンあり、一つ目が厚生労働省から認可を受けた大学や専門学校を卒業すること、二つ目が国家試験に合格することです。

幼稚園教諭免許

幼稚園教諭は文部科学省の管轄ですので学校教育法に即した教育をする必要があります。免許を取得するためには免許を取得できる大学を卒業するか、保育士資格を取って実務を3年以上こなし認定試験に合格して免許を取得するという方法が一般的です。

資格を取得するだけで終わりではない

保育士資格を取得したら、登録事務処理センターへ保育士として登録の申請をする必要があります。この申請をしないと保育士の求人へ応募することができず、働くことができないので注意しましょう。

保育士登録に必要な書類

  • 保育士登録申請書
  • 振替払込受付証明書
  • 保育士資格を取得していると証明できる書類

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先生と生徒

子供を迎える

保育士の一日は、やることがたくさんあり、充実した日々を送ることができます。転職を考えているなら保育士の一日を知っておきましょう。一般的には朝9時に登園する子供がほとんどですが、それよりも早く子供を保育所に預ける保護者もいらっしゃいます。子供を迎えましたら出席を取るのですが、この時に子供の声の調子や顔色などを確認しましょう。子供は体調が変わりやすいのできちんと把握しておく必要があります。

勉強

一緒に遊ぶ

出席を取り終えましたら、子供と一緒に遊びましょう。遊ぶ楽しさを思う存分子供に教えてあげてください。遊ぶ際はケガしないよう周りの安全を確認しながら遊ぶようにしましょう。

教科書

子供を送る

夕方になると保護者が子供を迎えにきます。元気よく子供を見送りましょう。子供を見送った後もやるべき仕事が溜まっています。翌日にどのような保育をするのか計画を立てたり、行事を控えているのであればその準備をしたりなど色んな仕事をするのです。

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根気がいる仕事

保育士のお仕事は体力がいりますし、事務仕事もたくさんあります。しかしながら、子供の成長を見届けることができるのは大きなやりがいであると言えます。

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